大切にしていることは?

先日、長期休暇でN.Y.とラスベガスに行ってきました。流行が主流の日本に比べ、海外の人は個性を確立してとてもファッショナブルです。あらためて「PEEK-A-BOO」流スタイルが世界中どこに行っても通用することを確信しました。今はSNS上でも流行が生まれる時代。流行はキャッチしながらも、きれいなラインとフォルム、手で乾かしただけで決まるスタイル。そこの美意識はブレずに上質なスタイルを創りつづけていくことを心がけています。

いま目指している夢・目標は?

スタイリストになると売上が重要です。売上をあげるには、お客様から選ばれなければならない。目の前のお客様一人ひとりに期待以上に満足していただくこと。その1対1の連続が美容師としてのランクアップにつながります。トップスタイリストになっても上には上があります。私自身まだ夢の途中。今後は後輩を育てながら、腕にさらに磨きをかけて、より上を目指していきたいです。

KANBIで磨かれたことは?

「PEEK-A-BOO」に入りたいと思ったのは、カット技術を突き詰めて磨きたかったからです。根っからの美容好きで、KANBIの1年次から目標意識を持ってがんばっていました。KANBIは先生や先輩との関係が良く、のびのびと学べました。とくにカット教育のレベルはかなり高いですね!「PEEK-A-BOO」でもKANBIで学んだ技術が充分通用しています。

後輩へのアドバイス!

日本では美容師のイメージってまだあまり良くありません。収入面や勤務時間の長さ、チャラチャラしているとか…。そんなネガティブなイメージを払拭して誰もが羨むカッコいい職業にしたいと思っています。実際、美容師は人間性を磨けるし、技術は誇れるし、ちゃんと稼げる。胸を張って自慢できる素晴らしい仕事です。技術職なので修行期間があり、決して楽な道ではありません。でもその時期をがんばって乗り越えてほしいですね。

PEEK-A-BOO AVEDA池袋東武店 (東京・池袋) トップスタイリスト